光脱毛の仕組みと効果

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光脱毛は現在エステサロンの主流の脱毛法です。

でもよくよく考えてみると、「どうして光をあてただけでムダ毛が抜けるの?」と不思議に思いませんか?

そんな強い光線を身体に浴びても大丈夫なのかしら・・・と心配になる人もいるかもしれませんね。でも仕組みを知ると、なるほどと納得出来ますので、是非一度勉強しておきましょう。

光脱毛とは

光脱毛、フラッシュ脱毛、IPL脱毛など、いろいろな呼ばれ方がありますが、一定の波長を持つ光を使って毛根にはたらきかける脱毛法は、基本的にはみんな同じです。

光の種類はインテンス・パルス・ライトというもので、このイニシャルを取ってIPLと呼んでいます。

性質としてはメラニン色素にだけ反応するもので、毛根に照射することでダメージを与える仕組みになります。

メラニン色素と言えば、紫外線を浴びた時に増える皮膚の色素ですよね。だから、強く日焼けしている人やほくろのある肌の場合、照射出来ないと判断される場合もあります。

毛周期とセットで

光脱毛は、毛周期とセットで照射することで効果的に結果を出すことが出来ます。

毛周期というのは体毛の生まれ変わりのサイクルですが、その中の成長期を狙うことで最も効果的にムダ毛を処理することが出来るようになります。

ただ、見ただけでそのムダ毛がどの時期にあるかは判断つきませんので、何回か定期的に照射することで徐々にムダ毛を減らして行くことになります。

体毛の生え変わるサイクルは個人差もありますが、だいたいは2ヶ月に1回、もしくは部位によって3ヶ月に1回くらいのペースでコツコツ処理を続けて行くことになるのです。

永久脱毛ではないけれど

成長期のムダ毛の毛根は、一番大きくなっている時期で、毛母細胞毛乳頭も毛根周囲で活発に活動しています。

この時期に狙い撃ち出来れば、毛母細胞や毛乳頭にもかなりのダメージを与えることが出来るので、照射してから1週間もすると自然にムダ毛は抜け落ちます。

たまに勘違いをしている人がいますが、照射した直後にゴソッとその場で抜け落ちるわけではありません。

カミソリで剃ったり毛抜で抜いたりするような処置ではないので、効果が出るまではタイムラグがあることを知っておきましょう。

すべての毛母細胞や毛乳頭を一度に処理出来るわけではないのでまた成長期に入ったムダ毛が伸びて来ますが、そこをまた処理することでだんだんムダ毛を弱く少なくしていきます。

早く自己処理から解放されたいですが、ここは少し頑張りましょう。

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