全身脱毛で処理出来る部位は?

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全身脱毛で処理出来る部位については各サロンでバラバラに見えますよね。

あれ?と思うのは、「全身◯箇所!」というような脱毛サロンのサイトの表示で、30箇所のところもあれば26部位というところもあり、どこがどうだか良くわからないという時が多いです。

昔と違ってだいたい同じようなパーツ分けになっている場合が多いのですが、分け方というよりゾーンの「まとめ方」に違いがあるというのが正解で、少ないと思ったら実はそちらのほうが範囲が広かった、などということはザラにあります。

部位についてまとめてみましょう。

SとLの分け方

だいたいの脱毛サロンでは、本当に細かい部位のSゾーンと、広い範囲のLゾーンとに分けて部位を設定しています。

例えば分かりやすいのは両ワキで、かなり限定された部位ですよね。

しかもそうした局部的な箇所は、面積が狭い割に太いムダ毛が密集して生えている部位が多いので、狭いからと言って簡単に脱毛出来るとも限りません。

そうした部位は他に乳輪の周りやへその周り、手の甲、足の甲、Vライン、Iライン、Oライン、ヒザに設定されている場合が多く、他にもアゴや鼻下、額、胸のセンター(デコルテラインから胸の谷間あたり)、うなじ(襟足)などを別に設定しているサロンも多いです。

VIOは主流、フェイスはマチマチ

最近の全身脱毛の傾向としては、昔難しいとされていたVIOラインはほぼ定番の部位に昇格しています。

それだけ人気の部位ということですが、最近あらたに増えつつあるのがフェイスです。

顔は目や鼻などデリケートな部位が多く、髪の毛にも近いことから皮膚炎などの懸念があり、施術は避けられる傾向にあったのですが、機器の進化などで周りに熱を発しにくい施術などが可能となり、新たにサービスが開始され始めた部位です。

ただし、こちらはまだ対応しているサロンはマチマチといったところ。

それでも最初はエピレが対応しているくらいだったのが、キレイモ、脱毛ラボ、エタラビなども対応を初めているので、やはり人気が徐々に上がって来ていることがわかります。

特にエタラビは対象にし始めたのが2014年夏ですから、かなり最近の変化ですよね。

各サロンのサービス範囲

人気のサロンを例にすると、脱毛ラボキレイモ、エタラビが一通りの全身にVIOまでついて月額制になっています。

表現はそれぞれ48箇所、33箇所、26部位となっているのですが、結論から言えば同じだけ施術を受けられます。ミュゼプラチナムやエピレは全身プラスVIOで、顔脱毛のサービスはあっても含まれません。

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